005 協働ロボットの導入と活用の具体的方法~導入のメリットと課題~

【WEB受講(オンデマンドセミナー)】※10日間何度でも視聴可

具体的な協働ロボット活用のポイントを習得するための

協働ロボット・産業用ロボットの違い,協働ロボットのメリット・デメリット,協働ロボット導入の意義・効果,導入の意点について,具体的事例を交えながらわかりやすく解説する特別セミナー!

セミナー申し込み
開催日 2025年1月1日(水) 〜 2026年12月31日(木)
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円
※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

竹内技術士事務所 所長 技術士(機械部門)竹内 利一 先生

元 (株)日立産機エンジニアリング

受講概要

このセミナーで解決できる課題

  • 協働ロボットと従来の産業用ロボットの違いが整理できず、自社工程に合う方式を選定しにくい
  • 導入前の検討が不足し、想定していた効果が得られないまま設備が十分に活用されなくなる
  • 費用対効果や耐用年数、補助金の活用まで含めた投資判断の根拠を社内で示しにくい

こんな方におすすめ

  • 協働ロボットの導入を検討している生産技術・製造部門の担当者
  • 人と機械が共存するラインを計画する自動化設備の設計者
  • ロボット導入時の安全対策やリスクアセスメントを担う実務者

よくある質問

受講形式と視聴できる期間はどのようになっていますか?
WEB受講のオンデマンド形式です。タイトルの注記によると、視聴期間の10日間は何度でも繰り返し視聴できるとされています。自分の都合に合わせて、導入ステップや安全面など必要な箇所を見直しながら学ぶことができます。
協働ロボットの安全性や法規制についても解説されますか?
協働ロボットの安全性の項目で、法規制の緩和、技術ファイルや適合宣言書の内容を取り上げます。さらに、要求される安全の知識、労働災害事例、リスクアセスメントについても解説する構成です。
導入にかかる費用や投資判断について学べますか?
導入コストの考え方、費用対効果、耐用年数と製品サイクル、利用できる補助金・優遇税制を扱います。あわせて、レンタルサービスを利用する選択肢についても紹介されます。

プログラム

1. 協働ロボットとは
1. 1 協働ロボットの概要
1. 2 産業用ロボットとの違い

2. 協働ロボットの導入効果
2. 1 協働ロボットの安全性
 (1)法規制の緩和
 (2)技術ファイルの内容
 (3)適合宣言書の内容
2. 2 協働作業のメリット
 (1)想定されるメリット
 (2)想定外のメリット
 (3)ロボット導入のデメリット
 (4)事前の検討不足にならないために
 (5)トラブル時の対応

3. 協働ロボットの事例紹介
3. 1 人と同じ作業場での共存
3. 2 安全と作業効率

4. 協働ロボットの導入準備・費用
4. 1 協働ロボット導入にかかる費用
 (1)ロボット導入コストの考え方
 (2)費用対効果
 (3)耐用年数と製品サイクル
 (4)利用できる補助金・優遇税制
4. 2 レンタルサービスの利用

5. 協働ロボットの導入方法・ステップ
 (1)事前検討
 (2)実務担当者による要件の検討
 (3)仕様定義
 (4)設計(基本・詳細)
 (5)製造、納入前テスト
 (6)保守・点検
5. 1 協働ロボットに何をさせるか
5. 2 タクトタイムと人の共存

6. ロボットを活用できる人材の育成
6. 1 キャリア目標と習得すべきこと
6. 2 ティーチングなどの必要な知識
 (1)ロボットティーチング
 (2)運用サポートの考え方

7. 自動化とリスクアセスメント
7. 1 要求される安全の知識
7. 2 災害事例とリスクアセスメント
 (1)労働災害事例
 (2)リスクアセスメント

質疑・応答
講師紹介
略歴
1983年 株式会社日立産機エンジニアリング入社。
ロボット周辺装置、搬送・部品供給装置、試験装置など、主に自動化設備の設計を務める。
2015年 竹内技術士事務所を開設。
産業機械、自動制御、メカトロニクス、物流関連等の自動化設備の生産性向上をキーワードに、技術コンサルタント、セミナー講師として活躍している。
日本技術士会機械部会会員、日本技術士会登録製造物責任技術相談センター会計幹事、日立技術士会会員、東京電機大学技術士会幹事、東京電機大学非常勤講師

受講形式

受講対象

予備知識

習得知識

講師の言葉

セミナー内容

受講形式
WEB受講のみ
 ※本セミナーは、オンデマンドセミナーとなります。お申込み後、10日間繰り返し視聴可能です。
 ※2023年2月に収録した内容となります。


受講対象
これから協働ロボットの導入を検討している方
これまでのロボット導入に課題を感じている方
 

予備知識
特に必要ありません。


習得知識
1)協働ロボットと産業用ロボットの違い
2)協働ロボットのメリット・デメリット
3)協働ロボット導入の意義、効果
4)協働ロボット導入の手順、注意点 など

講師の言葉  
協働ロボットとは、その名のとおり人と協力して働くロボットのことです。労働人口の減少に対応するため、ロボットの活用が求められています。これまでは、ロボットと作業者は安全柵で作業エリアを分けなければならなかったため、ロボットの導入には広い設置スペースが必要でした。  しかし、技術の進展でロボットの小型化が図られ、また法規制の緩和により、安全柵がなくても人とロボットの協働作業が可能となり、人との協働作業を前提に誕生したのが協働ロボットです。協働ロボットを導入することによって、作業者は単純作業や過酷作業から解放され、より創造的な作業を行うことができます。それと同時に、少子高齢化による人手不足という課題も解決することができます。しかしながら、協働ロボットをどのように活用したらよいか、情報不足、認識不足の企業も多いのではないでしょうか。  そこで、本セミナーでは、協働ロボットを導入する上で考慮すべきポイントと、そのメリットと活用方法について説明することで、協働ロボットについて知っていただくことで、具体的な協働ロボット活用の手助けができればと思います。

受講者の声
・今回のセミナー開催ありがとうございました。何を自動化前に準備してSIや社内を動かしていくべきか、以前より理解が深まったかと思います。
・昨年より複数のロボットメーカーと設備導入へ向けたトライや打合せを実施していますが、弊社で検討している工程が人協働ロボットで本当に優位性あるのか、リスクアセスメントもロボットや作業内容、環境で変わってくる上に人協働ロボットで実績の無い分野での挑戦にどういう視点で取り組むべきか、少し考えが前に進んだ気がします。
・大変、興味深い内容で参考になりました。理解が浅い部分はテキストで復習したいと考えます。ありがとうございます。
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