受講概要
このセミナーで解決できる課題
- 新製品や改良のアイデアが特定の担当者に偏り、チームとして安定して発想を生み出せない
- 課題への対処に追われ、将来の問題や改善テーマを自ら見つけ出す視点が不足している
- 出てきたアイデアを評価・絞り込みできず、設計や開発の実務に結び付けられないまま終わる
こんな方におすすめ
- 新しい製品や機能の企画・設計を担当する開発技術者
- 発想法を体系的に学びたい技術開発部門の初任者
- 生成AIを設計・開発のアイデア出しに取り入れたい技術者
よくある質問
- 受講形式と視聴できる期間はどうなっていますか?
- WEB受講のみのオンデマンド形式です。2026年5月に収録した内容を配信し、10日間は繰り返し視聴できます。実習も含まれているため、視聴期間中に手を動かしながら学ぶ使い方が想定されます。
- 発想法の予備知識がなくても受講できますか?
- 予備知識は特に必要ないとされています。対象は技術開発や設計技術に携わる技術者全般で、初任者も含まれます。創造の流れや主な発想法の概説から順に説明する構成です。
- どのような発想法や手法を学べますか?
- マンダラート、マインドマップ、ロジカルシンキングの概説に加え、TRIZやオズボーンのリストを多くの例とともに解説します。講師独自の動詞・形容詞連想法や、ChatGPTなど生成AIを発想に使う方法も扱います。
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、オンデマンドセミナー(10日間繰り返し視聴可能)となります。
※本セミナーは、2026年5月に収録した内容となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
技術開発、設計技術に携わる技術者全般(初任者も可)
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)発想力を高めるための方法
2)発想するための手順
3)アイデアにつなげるヒントの使い方
4)実務に利用するための推進法
5)生成AIの効果的利用 など
講師の言葉
新しい発想で切り開く時代です。AIやIoTなどに伴う激しい変化にあって、課題を解決するだけでなく、問題を発見する力が必要です。アイデアを創出する力は、訓練によって向上します。そこで、技術者が自ら発想し設計・開発・推進の仕事に活かしてきた経験を基に、発想とそれを実務に利用する流れと方法を示します。
まず、創造のための流れを学びます。次に発想のツールであるマンダラートやマインドマップといった先人の主な発想法と、ロジカルシンキングを概説します。連想を促すTRIZやオズボーンのリストには、それを利用した多くの例を挙げます。さらに動詞、形容詞連想法など、日本創造学会で発表した演者独自の新しい発想・連想法を提示します。開発・設計の技術にとって多くのヒントを元にする実用的な発想法として、実例を豊富に挙げて説明します。また、ChatGPTなどの生成AIを発想生成に利用する方法を述べます。
実習では、アイデアを絞り出す感覚をつかみます。その発想から実現可能なものに絞り込んでとりまとめ、実現へと進む流れを示します。日本創造学会の成果にも言及します。
テキストは分かりやすい文章の読み物で、受講後にも引き続き復習と自主的な実習、そして実際の発想に役立つ考え方を勉強できます。また発想に役立つ考え方と発想のヒントを資料として提供します。
受講者の声
本日は、貴重なお話をありがとうございました。今までに聞いたことがある単語や方法もありましたが、新しい方法や、発想のヒント(きっかけ)を知る機会となり、今後の業務や日常生活に活かしていきたいと思います。
アイデア創出に使える内容があり大変勉強になりました。資料(付録)も充実しており嬉しいです。
資料や講師の方の説明は非常に分かり易かったです。セミナー内容については満足しました。活かしたいと思います。
課題発見からビジネスモデルの知識まで幅広く学ぶことができた。少し幅が広く、各パートごとのつながりが捉えづらかった。
製品コンセプトを検討していくうえで実際に活用に役立つ手法を学ぶことができた。